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MR経験者の方へ
オンコロジ-MR

オンコロジーMRと専門研修

オンコロジ-MRの専門研修カリキュラム
  • レクチャー&ケーススタディ
  • 英語論文要約トレーニング
  • 知識確認テスト、口頭試問
  • 中間試験
  • 課題発表
  • 自己学習
  • 修了試験
研修1日例
時間  内容 
9:00~
10:00 
課題自習 
10:00~
12:00 
英語要約発表・口頭試問 
13:00~
18:00 
講義・口頭試問 

研修受講者の声

  • 自分自身で考えること、調べること、発言することが必要な研修。
  • この研修で幅広いオンコロジーMRとしての知識が身に付いた。
  • エビデンスを習得することで自分の考えをしっかり持てるようになる研修になった。
  • 自分の考えを発言し、間違っていてもその理由を理解できるまで考えることが必要になる研修であった。
  • 英語論文のどこに何が書いてあるのか、早い時間で読めるようになった。
  • 継続して勉強することにより、バイアスのない情報を自分で入手できるようになった。
  • 実践的な研修内容で基本が身に付き応用力も付いた。将来はオンコロジーのトレーナーになりたいと思う。
  • 医療従事者から信頼されるMRに近づける研修だった。
  • 毎回の課題の予習ならびに復習は大変だった。

オンコロジーMRからのメッセージ

『オンコロジーMRが理想のMR像に一番近いと考え、志望しました。』

K.Fさん 31歳男性 MR経験者 / 前職:内資系製薬会社

男性7

Q:転職を考えた理由、またオンコロジーMRを志望した理由は?

オンコロジー専門のMRになりたい、と考えはじめたのは、新卒後MRの仕事をはじめて、4~5年経った頃に出会った先輩MRがきっかけでした。
その頃の私は、プライマリー領域中心のMRとして、仕事も一通り覚えて、自分なりのスタイルも確立して、変な自信がついていた頃で、今思えば天狗になっていた時期だったと思います。
そうした時期に、ただ流れに任せて、なんとなくこのまま仕事をしていていいのかな、と迷っていた時、担当していた病院の某大手製薬会社のオンコロジーMRと出会い、オンコロジー領域のやりがいや、ドクターと一緒になって、がん患者さんの治療に関わっていく仕事内容にとても感銘を受けました。
実際にオンコロジー領域について興味を持ち、調べていくうちに、オンコロジーMRは、仕事をはじめた当初思い描いていたMR像、自社の薬剤を通して、患者さんを救う事ができる、ひいては医療や社会へ貢献ができるという理想のMR像に一番近いのではと考え、志望しました。

Q:入社を決めた理由は?

オンコロジーをずっとやりたいと思っていましたが、オンコロジー領域の未経験者が、オンコロジーMRへと挑戦するハードルは意外と高く、中々そうした機会に恵まれませんでした。
その時に、EPファーマライン(旧ファーマネットワーク)で、オンコロジー未経験者を、オンコロジーMRとして研修・育成していくという募集を見つけ、応募させて頂きました。
入社を決めた理由は、面接の際の、採用担当者の方のお話でした。
「オンコロジー領域を扱う製薬企業は、オンコロジー未経験者をなかなか採用しません。
私達は、そもそも最初はみんなオンコロジー未経験であり、プライマリー経験者でもオンコロジーをしたいという意欲のある人に研修をして、ぜひオンコロジーMRになってもらいたいのです。」という言葉は、特に印象に残っています。

Q:オンコロジー専門研修はどうでしたか?

オンコロジー専門研修については、一方通行の講義形式ではなく、事前に課題を与えられ、自身で調べ、自己学習で分からなかった事を研修時に確認する→英語文献の要約等を発表する→カンファレンス形式で症例についての治療について自身の考えを発表→それに対する口頭試問といった、研修スタイルでした。
当初は大変でしたが、専門性の高いオンコロジー領域の知識を得て、徐々に自身で考え、発信していく中で、興味を持った分野を能動的に調べ、解決していく力が身につきました。
また、これまで扱ったプライマリー領域の知識と、オンコロジー領域の疾患知識や支持療法(抗がん剤の副作用対策)等に関しても、多くの共通点もあり、そうしたプライマリーとオンコロジーの領域毎の知識がどんどんリンクしていく事で、とても楽しく、有意義な研修を受けさせて頂きました。

Q:現在の仕事のやりがいや大変なことは?

先生とお話する時は、自社製品の事はもちろん、他にも様々な幅広い知識(オペ、レジメン、他の癌腫、支持療法等)が必要です。どれも専門性が高く、勉強は大変です。
ただ、抗がん剤の治療対象は、当たり前ですが、がんの患者さんです。
患者さんのご自身(家族も含め)、今後生きるか、死ぬか、直接死と向き合っています。患者さんも必死ですし、がんを治そう、なんとかコントロールしようとしている先生方も必死です。治療の目的も、がんの根治や、再発・転移の抑制、切除不能だが生存期間の延長を目指す、疼痛管理等、様々です。
実際に先生方からは、がんの進行により死亡した、または患者さんは疼痛管理に移った、(先日お聞きしたのは、30代女性、サルベージラインの末期消化器がんの患者さん)、というような気持ちの滅入るような話を聞く事もあります。 よって、そうしたがん診療の中で、ドクターを通して、間接的にがん患者さんと向き合い、抗がん剤の的確な情報提供、適正使用の提案を行っているオンコロジーMRには、それ相応の大きな責任が伴って当たり前ですし、そうした意味ではとてもやりがいのある仕事だと思います。
ある方から言われたのですが、「担当エリアの〇〇がんでの、平均生存期間が他のエリアと比べて悪い場合は、そのエリアの担当MRが生存期間に関する、有意な予後因子である可能性。担当エリアの生存期間を上げるという気持ちで仕事する。」という言葉は心に残っています。

Q:転職を考える後輩にひとこと

プロジェクト毎に、会社、担当エリア、担当領域等、すべてが心機一転の新たなスタートで、環境が変わる事によるストレスはもちろんあります。
ただ、そうしたストレスを前向きに捉えられる方や、新しい領域(オンコロジー等)や、新しい担当エリアで、一からチャレンジしたい方には、大きな成長の機会が得られると思います。
また、多くの会社を経験する中で、会社ごとの営業スキルや知識も吸収でき、なによりそこには、常に多くの人達と新しい出会いが待っており、そうした前向きな意欲のある方はぜひEPファーマラインへの転職を考えてみてはいかがでしょうか。

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